ふくらはぎのむくみはリンパだけじゃない|看護師が納得した体の仕組み

先日いらしてくださったN様は、看護師として毎日デスクワークと立ち仕事を繰り返す中で「ふくらはぎがパンパンで、足がだるくて仕方ない」とおっしゃっていました。

お話を伺うと、職場の椅子が高すぎて足が届かず、かといって低くすると肩が上がってしまう。クッションを置いてみたり、足置きを工夫してみたりと、ご自身なりに色々試されてきたそうです。

でも、どれもしっくりこない。むしろ「前ももがパンパン」「腰も痛い」「肩がバリバリ」と、お悩みは増えていくばかりでした。

N様が一番気にされていたのは、実は「今」ではなく「将来」のことでした。看護師として高齢者の方々を日々ケアする中で「関節を痛めると、動きたくても動けなくなる」という現実を目の当たりにされていたからです。

「このまま老人体験に行くのか、それとも今から体を整えるのか」そんな言葉が印象的でした。

施術中、足裏のアーチや胸椎の動き、腸腰筋の状態などを丁寧にチェックしていくと、N様は「そこの骨の名前まで言ってくれるんですね」と驚かれました。

「エステの人で、この辺の骨とか、この辺のお肉とか、薄ぼんやりした説明をされるとモヤモヤする」とおっしゃっていたN様。看護師としての知識があるからこそ、解剖学的に正確な説明に納得していただけたようです。

「エステじゃないじゃん。筋肉へのアプローチが素晴らしい」「マニアックなところが好き」そんな嬉しいお言葉もいただきました。

施術後、N様は「家でやってもらったこともあるけど、全然違う。ここに来て、自己投資として受ける価値がある」と笑顔で話してくださいました。

美しさだけでなく「生命力の美しさ」を大切にしたい。そんなN様の想いに、私たちも心から共感しています。

沼津市や三島市からも多くの方にお越しいただいています。将来も元気に動ける体づくりに、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。

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